「イン.アメリカ/3つの小さな願いごと」を観た。
ものすごくボロボロと涙が流れるわけではないが、心の底にじわーっとしみるような映画だった。
そして子供がかわいい。姉も妹もかわいい。
100人いたら100人がかわいいというのではないかというくらいにかわいかった。
26歳の男が子供かわいいというと、ろくでもない趣味のように取られてしまうかもしれないが、なんならこの映画を観ていただきたい。
全員が納得していただけると思う。
映画のテーマとしては「再生」というのが一番ピンとくる。
アメリカに夢を追って、子供2人の若い夫婦がオカマとジャンキーの住むオンボロアパートで逞しく生きていくところから物語が始まるのだが、実はこの夫婦には脳腫瘍で亡くなった息子がいる。
息子を失った心の傷を胸の奥にしまいながら生活を送っているのだが、ふとした瞬間にその傷が顕になってしまう。
父親がこんなセリフを言った。
「息子が死にそうなとき神様に、代わりに俺を殺してくれと祈った。けれど神様はその願いを叶えるどころか、息子と俺の両方を奪っていった。あのときから俺の中で大事な何かが死んでしまった。」
物語は、とある一人の男を通して、家族がその傷からどのように立ち直っていくかを描いている。
「再生」というのはやはり多くの人に共感をもたらすテーマなんだろうか?
1Q84も主人公達の「再生」の物語と呼べるかもしれない。
人々が「再生」を求めているということは、それだけ大勢の人が何かしらの傷を負って生きているということの裏返しなのだろう。
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- 2011/04/08(金) 00:47:36|
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タイトル通り。
われながら大きく出たもんだ。
普通に考えれば単なるリスキーな行動と映るかもしれない。
順調に進んでいた人生を放棄したように取られるかもしれない。
でもこの決断は自分なりにいろいろ考えて出した答えだ。
友人とともに会社を興す。
その決断をしたとたん、自分の人生の彩度が少し上がったような気がした。
灰色がかった風景に、ちょっとだけコントラストが足された感じがした。
今はまだどうなるか全く分からない。
ただ確実に言えるのは、将来に対するワクワク感が格段に高まったってことだ。
さてさて、やるべきことが山のようにある。
不安も期待も忘れるくらい、まずは行動に意識を合わせていこう。
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- 2011/04/06(水) 22:51:54|
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最近、とても大きな決断をした。
歯車がぐらりと音を立てて切り替わるように、人生の転換点で思いレバーをぐいと押したような気がした。
ただあまりにも大きな決断だったためか、今ちょっとした燃え尽き状態にある。
普段目にする景色がやたら余所余所しく、色が薄くなっているような気がする。
そういうわけでブログもなかなか書くことがきなかった。
(FXを再開してチャートに張り付いているのも理由の一つだが。。。)
とりあえず、新しいギアに慣れるまでもう少し様子をみることにしよう。
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- 2011/02/22(火) 22:44:28|
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久しぶりにカラオケに行くと、最近の歌を全く知らない事実に愕然とする。
嵐の歌は知っているけど、嵐の歌を歌うことはできない。
サビ以外よく分かっていないからだ。
思えば現在26歳。
若いっちゃ若いが、アラサーと言ってしまうこともできる年齢だ。
10代のときは流行というものを客観的に捉えて追いかける必要なんてなかった。
自分自身がまさに10代の流行というものの渦中にいたから、当事者の目線そのものが流行と重なっていた。
でも、今は違う。
積極的に時代を追いかけないと、時代からどんどん取り残される可能性がある。
それは、なぜか?
原因は自分が過去の流行を生きたという事実にあるんだと思う。
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- 2011/01/09(日) 23:18:38|
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